研究・教育・実践

法人概要

-足跡と未来へのミッション-

NPO法人里の自然文化共育研究所は、前身となる角川里の自然環境学校(山形県2003年8月設立)から一貫してそれぞれの地域に密着し、地域から学び、創り出すという姿勢で取り組みを展開してきました。その姿勢は活動の規模や範囲が広がりかかわる主体が多様化しても変わることはありません。 活動の成否は、単なる地域住民の熱意や思いだけによりません。外から直接・間接的にかかわる様々な当事者との連携協働が構築できるか、相互のニーズをより広い視野に立って認め合い、議論だけではなく労力を出し合って実践活動に向かえるかどうかが重要だと考えます。外に開き多様な主体とともに学び合い関係を構築することは新たな可能性への道を開きます。しかし一方でそこには希望や喜びだけではなく、暗い様々な種類の困難や、時には悪意に満ちた危険にさらされることさえあるのです。
私たちは2010年、残した根の自立的成長を願いつつ山形県での主要業務に一区切りをつけ長野県に移転することを決定しました。これまでの取り組みを振り返るとともに、より広い視野に立って行動できるプラットフォームの構築に向けて実践的なノウハウの蓄積を行っています。次世代につなぐ農山漁村の里づくりを目指して私たちの挑戦の旅は続いていきます。

名称
特定非営利活動法人 里の自然文化共育研究所
Institute of Collaborative Education for Sustainable Rural communities, NPO

所在地
本部 〒383-0006 長野県中野市大字深沢44番地
支局 〒999-7463 山形県鶴岡市三瀬宮ノ前1番地1

連絡先
TEL&FAX 0269-26-5819(本部)

設立年
2007年07月20日

業務内容

(目的)農山漁村の住民及び関係する人々に対して、環境保全と環境教育、文化伝承と社会教育、地域づくり活動に関する事業を行い、農山漁村の自然と文化に根ざした住民主体の環境保全活動や青少年教育、地域づくり活動に寄与する。
(活動分野)次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)環境保全を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)子どもの健全育成を図る活動
(4)まちづくりの推進を図る活動
(事業内容)特定非営利活動に係わる事業として、次の事業を行う。
(1)里地里山保全活動事業
(2)農山漁村の自然に根ざした環境教育事業
(3)農山漁村の文化に根ざした社会教育事業
(4)まちづくりの推進を図る活動

役員
理事長 出川真也
理事  菊池良磨
理事  小関皆乎
監事  岸 正弘
事務長 杉野卓也

その他
資本金1080千円
社員総数12名